お料理

鯨亭の料理は、早朝の競りから始まる!
鮮度がよく、美味しい魚を格安の料金で提供できるのは、若旦那自らが早朝に市場に足を運び、納得のいった食材のみ競り落としているから。
旬の魚を、一番良い状態で調理する。これが鯨亭のこだわりです。

旬の魚を一番良い状態で調理できるのは、鯨亭ならでは!
新鮮な海の幸を思う存分ご堪能ください

お食事処の営業時間 11:30〜20:30(オーダーストップ 20:00)
鯨亭の人気メニュー 不定休なので電話で確認してね!
お食事だけでも大歓迎♪
鯨刺し
一般には、背の部分の赤肉を食べます。
凍ったままショウガ醤油をつけてお召し上がりください。
鯨肉の栄養あれこれ
鯨肉
鯨肉 鯨の赤肉と、豚肉・うなぎなどの一般的に疲労回復に効果的と思われている食品の栄養成分を比較してみると、鯨の赤肉のカロリーは、豚肉の約3割、うなぎの約4割と低カロリーです。その理由は、タンパク質と脂肪含有量の違いで、タンパク質は多く含まれているのに、脂質は少ないからです。鯨の赤肉は、筋トレやダイエットをしている人にとって理想的なタンパク源といわれる鶏ささみと同等のカロリーですが、その脂肪分はさらに低く、鶏ささみの半分です。

また、女性に不足しやすい鉄分が吸収されやすい形で豊富に含まれ、貧血の予防に役立つほか、お父さんたちが気にするコレステロールは低く、生活習慣病の予防にも最適です。(グラフ参照)
グラフ
大海原を泳ぎ続ける鯨のスタミナは、体内に大量に含まれているアミノ酸物質「バレニン」に秘密があると考えられています。
「バレニン」含有
鯨肉は「バレニン」というアミノ酸を多量に含んでおり、これが抗疲労効果のある成分であることが分かってきました。

「バレニン」は、鯨に多く含まれる特有の成分です。
回遊する鯨の多くは、1年の半分をエサ場である高緯度の冷たい海で過ごしており、残りの半年は繁殖のため、エサ場から数千キロも離れた暖かい海へ移動し、ほとんど餌を食べずに子育てをします。
半年も断食状態で出産し、そのまま数千キロも不眠で泳ぎ続ける驚異的なパワーが鯨の特有成分「バレニン」ではないかと考えられています。

お得な宿泊プラン
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